給湯器からの水漏れなどの原因と対策について

給湯器からの水漏れなどの原因と対策について 給湯器のトラブルには、水漏れをはじめ、さまざまな症状があります。突然お湯が使えなくなったりお湯は出ても温度が一定にならない、煙や臭いがあったり目がしみる、ピーという音がするなど、トラブルの症状はさまざまです。
もし、給湯器から水が漏れるなどの異変に気が付いた場合は、できるだけ早めに水回りの専門会社に相談する必要があります。状況によっては、ガスが漏れていたり、水が電気部分にかかっていたりすると、さらに大きなトラブルに発展してしまうからです。水だけでなく、ガスと電気も使用している機器であることを念頭において、安全第一で対処するようにしましょう。

■給湯器のトラブルを放置するデメリット

給湯器の水漏れなどのトラブルは、放置していいものではありません。生活に欠かせない機器だから修理の間使えなくなると困る、と考える人もいますが、生活に欠かせないものだからこそ大きな故障につながる前に解決する必要があります。
簡単な給湯器の部品の交換ですむトラブルだったものが、本体の交換をせざるを得なくなると、即日で修理が終了する保証はありませんし費用も高額になってしまいます。
また、水だけでなくガス漏れも生じている場合は、火災のリスクやガス代の高騰を招くことがあります。ガス代の高騰だけですめばいいですが、火災や爆発を起こしてしまうと取り返しがつかなくなってしまいます。

■給湯器の水漏れを放置する危険性について
給湯設備のトラブルは、水漏れだととしても危険性をともないます。水が漏れている状態を放置する危険は、不完全燃焼となる可能性があることです。不完全燃焼は、酸素が不足した状態でガスが燃焼することをいい、一酸化炭素などの有害な物質が発生している状態になります。一酸化炭素は、空気中における濃度が0.02%になると軽い頭痛をするようになり、0.16%を超える濃度になると死亡事故につながることもあります。
どの程度の不完全燃焼となっているかは、専門家が詳しく調べてみないことには分かりません。家族や自分自身の命を守るためにも、たかが水漏れだといって放置するのではなく、できるだけ早めにプロの水道会社に相談するようにしてください。

給湯器 水漏れの原因と解決方法

水漏れの原因は、凍結による配管の破損でなければ、部品の劣化であることがほとんどです。メーカーにもよりますが7年から10年程度が耐用年数に設定されていますので、古い給湯器を使用している場合は、買い替えについても検討する必要があります。
給湯器のトラブルを誰に相談するかで迷うかもしれませんが、水道会社、電気会社、ガス会社のいずれでも可能です。知り合いに専門の業者がいない場合は、インターネットのサービスを利用してプロの業者に相談できます。
また、インターネットのサービスを利用すると、すぐに駆けつけてくれる会社が見つかりやすい、というメリットがあります。夜間や早朝、週末でも対応してくれますので、できるだけ早めに水漏れの状況を確認してもらうようにしましょう。

■まとめ
給湯器のトラブルは、水の漏れでもガス漏れだったとしても、緊急に対処しなければならないことが多くなります。少し水が漏れているくらいだととしても、給水バルブとガスの元栓を締めて、すぐに業者に対応してもらうことが重要です。また、賃貸住宅に住んでいる方のトラブルの場合は、物件を管理している不動産会社に報告することが重要になります。万が一にも大きなトラブルに発展してしまうと、不動産会社や家主に多大な迷惑をかけてしまいます。
2階以上の部屋に住んでいる場合は、階下の住宅への浸水被害を与えることもあります。トラブルが大きくなってしまうと個人では対応できなくなることもありますので、早めに相談して解決しておくようにしましょう。

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